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宮崎県西都市銀鏡(しろみ)から発信しているHPです。

山村留学および銀鏡・上揚地区の紹介life and areas

山村留学とは

活動報告写真一年間親元を離れ、自然豊かな農山村で、里親の家から学校に登校します。さまざまな自然体験を積みながら、たくましい体と豊かな心を育て、我慢強さや自立の精神を養うことができます。
私たちの住む銀鏡・上揚地区では、今までに、270人ほどの山村留学生を迎えています。期間は四月から一年間です。


地理的位置

西都市は宮崎県の中心部に位置しています。旧行政区である銀鏡地区と上揚地区を統合した第59区は、西都市の中心部から北西約40kmに位置し、旧銀鏡区(戸数66、人口97)と旧上揚区(戸数39、人口60)という構成になっています。この地区は昭和37年3月、旧東米良村から西都市に合併されました。
一ツ瀬川の支流の銀鏡川に沿った地区は、一体型小中一貫校1校のみという、こじんまりとした落ち着いた環境にあり、林業(椎茸・柚子・木材等)と農業を主産業としています。


周辺環境

活動報告写真

霊峰竜房山をはじめとする1000m級の山々に囲まれた豊かな自然の中では、小鳥たちのさえずりが一年中絶えることがなく、春は岩つつじと桜が咲き、夏には、川面近くまで伸びる枝や山々の緑、秋には彼岸花と紅葉、冬は椿などが目を楽しませてくれます。さらに、澄みきった空の青さと、夜空の星と月は、四季を問わず大変美しいものです。他にも、ワラビ・椎茸等の植物が豊富で、特に柚子は名産として有名です。また、鹿・野うさぎ・猪・狸等の野生動物や野鳥もたくさんいます。一ツ瀬川支流の銀鏡川や登内川には、鮎・ウナギなどの魚もたくさん泳いでいます。このように、都会では見かけることのない大自然を身近に感じることができる場所です。


郷土伝統芸能

活動報告写真

郷土芸能では、特に宮崎県下で初の「国指定重要無形民俗文化財」になった「銀鏡神社夜神楽」が全国的に有名で、今まで何回もテレビで放映されています。また、「祝いめでた」「尾八重とめ女」「木おろし唄」の民謡や「桃と桜」の踊り等は、今でもことあるごとに披露されています。


奥日向銀上山村留学実行委員会

〒881-1232
宮崎県西都市銀鏡712

事務局  浜砂 孝義
TEL 0983-46-2450

西都市立 西都銀上学園
TEL 0983-46-2333